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Archive for 4月, 2012

山食が…

by on 4月.16, 2012, under 日記

毎週のパン焼きは、大体バゲットと何かと決めているのですが、先週はお店のパンが残っていたのでバゲットはお休みにしました。
ただ、今度人に送る為の試作をしたかったので、いちご酵母を使用して山食を作ろうと思いました。

いつもは中種を作ってから生地を捏ねるのですが、今回はストレート法で作ってみようと思い、パンを捏ね始めました。
計算したつもりだったのですが、やけに水分が多過ぎました。
水分が多くてもパンは焼けるのですが、思い通りのパンにはならないと思い、粉を足しました。
どれくらい水分がオーバーしているのか分からないので、足した粉も適当量です。

山食にするには生地が多過ぎるし、作りたいと思ったパンの生地ではなかったので、成形を変えてしまいました。
通称ウリ坊です(笑)。
あまりは丸型に整形しました。

山食が…-148x300

1つはプレーンで1つは黒糖胡桃を巻きました。
この黒糖胡桃は友人からおすそ分けして頂いたのですが、今まで食べた黒糖胡桃の中で一番美味しかったです。
友人の家にお邪魔した時に、

「これ病み付きになるから食べてみて」

と出されて、一口食べてみたら止まらなくなってしまった代物です。
これをパンに入れると、更に美味しさが増します!

話が脱線しましたが、適当に作ったパンは意外と美味しく出来上がりました。
ただ、全く試作にならなかったので、来週はもう一度試作をする予定です。

だけどいつかは旦那さんに食べてもらいたいですね。
相手がいないからお見合いパーティーにも参加しようと
思ってるんだけどこういう方法なら自分にあった相手を探しやすそう!

がんばります!

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小さなことからコツコツと

by on 4月.10, 2012, under 日記

かつて一世を風靡した漫才師、西川やすし・きよしの、西川きよしさんの名言に「小さなことからコツコツと」、というものがあります。
ギョッと目を見開いてこの言葉を言う西川きよしさんのことをものまねするお笑い芸人も多く、一種のネタのようなものになっているのでしょう。

ただこの言葉を今一度見直してみると、これってものすごく難しいことではないかと、思えてきました。この言葉の持つ意味として、「最初はちいさいことでもいいから、長く継続していき、後に大きな成果となるまで、頑張っていこう」という意味が込められていると思うのですが、これってすごく難しくないですか?
少なくとも飽き性の僕にとっては、とてもじゃないですが難しいものとしか思えません。

基本的に何事も始めたときは、「小さいこと」から始まります。そして結果を出していこうとがんばります。でも継続している内に、今自分がやっていることが、「小さいこと」であるということに嫌気がさしてくるんです。
こうやって皆、もとい僕は、物事をやめてしまうことが多いんだと思うんです。

西川きよしさんの経歴は、あまり僕は知らないのですが、ここまでビックになられているということは、本当に「小さいことからコツコツと」を成し遂げてきた人なのでしょう。
自分が行う「小さいこと」が後々、大きな成果となるだなんて保証は、どこにもありません。
しかし、人間生きているのならば、なにかを成し遂げたいと、思うのも事実。
いつかは何かにつながるんだと、信じて物事を継続していくことが失敗したって、人間力を高めていくことにもなります。

こういった格言の持つ真理を紐解き、自分のこれからの活力にしていくことも重要なのではないかと思うんです。

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