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風邪の熱

by on 12月.09, 2012, under 日記

明け方になるとだんだん寒いと感じるようになってきましたね。
秋はとっても短くてもうすぐそこに冬がやってきています。
朝や夜は寒いけれど、日中は1枚着ているものを脱ぐぐらい温かいです。
1日の寒暖差が激しいので、この季節は体調を壊してしまう人も多いでしょう。

特に子供には何を着せていいかわからない季節でもありますね。
子供にはあまり厚着をさせてはいけないといいますが、そうは言っても寒いものは寒いです。
子供は大人のように上手に体温調節をすることが難しいそうです。
なので、大人が上手に着るものや暖房機器で調節してあげる必要があります。

それでも、これからの季節は風邪をひきやすい季節でもあります。
風邪というのも、鼻がずるずるいいだしてのどが痛くなって咳が出て熱が出て・・・。
うちの子供はそういうケースが多いです。
鼻とのどはつながっているでしょ。
鼻がつまってくるとどうしても口呼吸になってしまいます。
すると、口からばい菌が入ってきてのどに炎症を起こします。
そうすると扁桃腺が腫れたり咳が出たりする。
そうすると熱が出てしまいます。
熱が出るとひどい時には中耳炎も起こしてしまうのです。
なので外から帰った時の手洗いうがいはとっても大事なんですね。

熱ですが、昔はお医者さんに行ったら注射をよくされたものです。
まあこれは私が行っていた病院だからなのかもしれませんが。
ですが、今は鼻を調子よくするお薬やのどのばいきんを殺すお薬のみを処方されるところも多いのだとか。
昔のように熱を下げればいいという考え方ではなくて、熱の素になっているところを治して熱を下げる方法に変わってきたみたいです。

家での看病の仕方も、解熱剤は熱が38.5度以上あってぐったりしているようなら使うように言われています。
38.5度あっても本人が元気そうにしているのならば解熱剤を使わなくてもいいそうです。
解熱剤は薬が効いている間熱を下げるという役割しかありませんので、熱を下げている間体が少し楽になるというものなんですね。
熱が出るのも体がウィルスと戦っている証拠なんだそうです。
なので無理にそれを下げるのもよくないとか。
熱が出きったら自然と下がってくることが多いそうですよ。
でも、中には大きな病気になっていることもありますので過信してはいけませんね。

子供がしんどい思いをしていても、親はただただがんばれ!としか言えないんですね。
本人がそうやってウィルスと戦って強くなることも大事なんですね。

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