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結婚できない美人

by on 12月.03, 2012, under 日記

私の友達に結婚したいのに結婚できないと嘆いている子がいます。
もう40歳手前なのでそのこはとーっても焦っているそうです。
ルックスはそう悪くありません。
性格も女の私から見ても目だった悪い点は見当たらないと思います。
なのになぜか結婚できないんですよね。
結婚しないのじゃなくてできないんです。

確かに彼女の性格はちょっとサバサバしたかんじでキュートというイメージとはかけ離れています。
この年まで一人でいたせいか、自分でなんでもこなせてしまうたくましい女性になってしまったみたいです。
確かに、仕事の地位もある程度確立されていてバリバリ仕事をこなしていて充実していそうな雰囲気ではあります。
オンナもバリバリ仕事できるんですよ!っていうタイプです。
なのでそういうところが男性を寄せ付けないのでしょうか。

美人なのに結婚できない。
それってどうして?って思いませんか?
私は美人ではないのでそう思ってしまいます。
どうやら美人なのに結婚できない理由というものがあるみたいです。

美人の裏にはやっぱり美人で居続けるための努力があるんですって。
健康管理や食事へのこだわりなど。
それがあっての美人なんですね。
ですが、男性にとって最初はそれが素敵だなぁ~と思えても、いざ一緒に住んでみると完璧すぎてついていけなかったり、半強制的で一緒にいるのが窮屈に思えてしまうそうです。
また、美人な女性は完璧を求める人も多いので、そういう人は自分の素の部分をうまく出すことができません。
いわゆるしっかりとしたオンナイメージが強いので男性に甘えることが下手なのだそうです。
長く一人でいると結婚相手に求める条件も厳しくなってきてしまうものだそうです。
昔のように「優しい人がいいなぁ~」というおおざっぱなものではなくて、年収や職業、相手の家族の状況や同居が必要かどうかの問題、価値観や共通の趣味があるかどうかなど。
いかに結婚後、自分の居心地のいい家庭にできるかどうか。
そのハードルが高くなる傾向にあるみたいです。

美人でできる女性は完璧すぎて女性としてのかわいらしい部分が欠けているとも言われています。
美人で年齢もそこそこの女性はいつの間にか自分に壁を作ってしまっています。
弱い自分を他人にみられたくないという意識が強くなっているのでしょうね。
なので弱い自分やちょっとぬけている自分をうまく表現することができないので、かわいくない女性に見られてしまうそうです。
やっぱり男性は守ってあげたいって思える女性がいいんですかね。

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持ち物ランキング!

by on 5月.15, 2012, under 日記

最近読んだ雑誌に掲載されて居たランキングでとても気になる物がありました。
それは『女性がカバンに入れて持ち歩く物』と言った内容でした。

それをランキング形式で掲載されていたのですが…やはり一番は現金でした。

私もそれには同感してしまいます。
他の方の意見を見ていると「何かあった時はお金が解決する」と言う意見がありました。
確かに忘れ物をしてしまったり、怪我をしてしまったり。
そんな時に現金があれば応急処置をする事も病院へ行く事も出来ますしね。

お金が無ければ後々面倒になる事もありますし。
私も出歩く時には必ず現金を持つようにしています。

次に多かったのは、ティッシュやハンカチ系だったのですが…。
これに関しては私は全く当てはまりませんでした。

小さい頃から遠足などに行くと、よくティッシュやハンカチを忘れ怒られる事が多かったと思います。

遠足のしおりなどには、持ち物欄に必ず書かれていたのですが…。
おやつなどは持って行っても、ハンカチなどは持って行かなかったと思います。

他にも色々と掲載されて居たのですが、私の共感は現金だけだったと思います。

私が普段持ち歩く物の必需品と言えばタバコとライターなどが多いですね。
そして連絡が取れるようにと携帯を持ち歩く事と…。

後は最近喫煙場所が無い為、携帯灰皿を持ち歩く事が多いと思います。

ほとんどがこのパターンで出かける為、カバンも持ち歩く必要もないですが。
やはりカバンと言う物を持ち歩くと便利なのは確かだと思います。

ポケットに入れておくと、落ちてしまったり失くしてしまう事もありますしね。
今度出かける時にはカバンを持ち、ティッシュやハンカチなども持ち歩こうかと今はとても迷っています(^^)

週末にクライスラーのジープコンパスに乗って遠出しようと考えています。
ただ、忘れ物などで出鼻を挫かれたら嫌ですよね。
普段からドジを踏むことがあるので、一日を楽しく過ごせれるように気をつけてようと思います。

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山食が…

by on 4月.16, 2012, under 日記

毎週のパン焼きは、大体バゲットと何かと決めているのですが、先週はお店のパンが残っていたのでバゲットはお休みにしました。
ただ、今度人に送る為の試作をしたかったので、いちご酵母を使用して山食を作ろうと思いました。

いつもは中種を作ってから生地を捏ねるのですが、今回はストレート法で作ってみようと思い、パンを捏ね始めました。
計算したつもりだったのですが、やけに水分が多過ぎました。
水分が多くてもパンは焼けるのですが、思い通りのパンにはならないと思い、粉を足しました。
どれくらい水分がオーバーしているのか分からないので、足した粉も適当量です。

山食にするには生地が多過ぎるし、作りたいと思ったパンの生地ではなかったので、成形を変えてしまいました。
通称ウリ坊です(笑)。
あまりは丸型に整形しました。

山食が…-148x300

1つはプレーンで1つは黒糖胡桃を巻きました。
この黒糖胡桃は友人からおすそ分けして頂いたのですが、今まで食べた黒糖胡桃の中で一番美味しかったです。
友人の家にお邪魔した時に、

「これ病み付きになるから食べてみて」

と出されて、一口食べてみたら止まらなくなってしまった代物です。
これをパンに入れると、更に美味しさが増します!

話が脱線しましたが、適当に作ったパンは意外と美味しく出来上がりました。
ただ、全く試作にならなかったので、来週はもう一度試作をする予定です。

だけどいつかは旦那さんに食べてもらいたいですね。
相手がいないからお見合いパーティーにも参加しようと
思ってるんだけどこういう方法なら自分にあった相手を探しやすそう!

がんばります!

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小さなことからコツコツと

by on 4月.10, 2012, under 日記

かつて一世を風靡した漫才師、西川やすし・きよしの、西川きよしさんの名言に「小さなことからコツコツと」、というものがあります。
ギョッと目を見開いてこの言葉を言う西川きよしさんのことをものまねするお笑い芸人も多く、一種のネタのようなものになっているのでしょう。

ただこの言葉を今一度見直してみると、これってものすごく難しいことではないかと、思えてきました。この言葉の持つ意味として、「最初はちいさいことでもいいから、長く継続していき、後に大きな成果となるまで、頑張っていこう」という意味が込められていると思うのですが、これってすごく難しくないですか?
少なくとも飽き性の僕にとっては、とてもじゃないですが難しいものとしか思えません。

基本的に何事も始めたときは、「小さいこと」から始まります。そして結果を出していこうとがんばります。でも継続している内に、今自分がやっていることが、「小さいこと」であるということに嫌気がさしてくるんです。
こうやって皆、もとい僕は、物事をやめてしまうことが多いんだと思うんです。

西川きよしさんの経歴は、あまり僕は知らないのですが、ここまでビックになられているということは、本当に「小さいことからコツコツと」を成し遂げてきた人なのでしょう。
自分が行う「小さいこと」が後々、大きな成果となるだなんて保証は、どこにもありません。
しかし、人間生きているのならば、なにかを成し遂げたいと、思うのも事実。
いつかは何かにつながるんだと、信じて物事を継続していくことが失敗したって、人間力を高めていくことにもなります。

こういった格言の持つ真理を紐解き、自分のこれからの活力にしていくことも重要なのではないかと思うんです。

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